カテゴリー別アーカイブ: Windows

[Windows7]IPアドレスをDHCPに設定するバッチ

前回の続き。IPアドレスをDHCPに設定するバッチを作成したのでメモ。

@echo off
echo IPアドレスを自動取得にします
netsh interface ip set address name="ローカル エリア接続" dhcp
netsh interface ip set dns name="ローカル エリア接続" dhcp
echo 設定が完了しました
pause

netshコマンド使用。
Windows7にて動作確認。

関連:[Windows7]固定IPアドレスを設定するバッチ

[Windows7]固定IPアドレスを設定するバッチ

最近仕事でIPアドレスを頻繁に設定する機会が多いため、バッチファイルを用意してデスクトップに配置した。ダブルクリックでIPアドレスがセットできるので便利。

IP.bat
@echo off
echo 以下の設定を行います
SET IPADDR=192.168.1.51
SET MASK=255.255.255.0
SET GW=192.168.1.254
SET DNSP=192.168.1.254

echo IPaddress : %IPADDR%
echo MASK : %MASK%
echo GATEWAY : %GW%
echo DNS1 : %DNSP%
echo DNS2 :

netsh interface ip set address name="ローカル エリア接続" source=static addr=%IPADDR% %MASK% %GW%
netsh interface ip set dns name="ローカル エリア接続" source=static addr=%DNSP% register=PRIMARY

echo 設定が完了しました
pause

netshコマンドを利用して設定を行った。
Windows7にて動作確認。

関連:[Windows7]IPアドレスをDHCPに設定するバッチ

VB.NETでメールの新規作成画面を開く

仕事で大量の宛先にメールを送らないと行けない作業が発生しました。メールは1通ずつ確認してから送信したかったので、方法を探してみました。
結果的に規定のメーラーの新規作成画面を開くときに、宛先、題名、本文を入力された状態で開くことができそうだったので、それを活用することにしました。

以下のメソッドを使いました。

System.Diagnostics.Process.Start(“mailto:<宛先>?cc=<CC>&bcc=<BCC>&subject=<件名>&body=<本文>”)

メモとして、メーラーの新規作成画面を開くコードを貼付けておきます。

Public Class Form1

    Private Sub Button1_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles Button1.Click
        Dim addr As String = "" 'アドレス
        Dim subj As String = "" '題名
        Dim body As String = "" '本文

        'アドレスをセット
        addr = "test@aaa.com;test2@aaa.com" '複数送信先は;で区切る

        '題名をセット
        subj = "テストメール タイトル"

        '本文をセット
        body = body & "○○○様" & "%0D%0A"
        body = body & "" & "%0D%0A"
        body = body & "お疲れ様です。△△△です。" & "%0D%0A"
        body = body & "テストメールを送信します。" & "%0D%0A"

        '改行コードは「%0D%0A」で表す

        'メール作成フォームを開く
        System.Diagnostics.Process.Start("mailto:" & addr & "?subject=" & subj & "&body=" + body)
    End Sub
End Class

後は宛先、タイトル、本文をCSVなどで取り込み、処理をまわせば送信手前の新規作成の状態で表示されます。

本文中の改行は「%0D%0A」を使っています。

以下のページを参考にしました。
.NET TIPS プログラムからブラウザやメーラを起動するには?

Windows Vista Home Premium リモートデスクトップのホスト機能を有効化する

4年ほど前に購入したDell Inspiron。大学生の間ずっとメインに使ってたマシン。
卒業するときにMacBookProを買って以来放置ぎみだったが、放置しておくのももったいないし、Windowsでしかできないこともたまにあるので、どうせならリモートデスクトップでいつでもつなげるようにしておこう思ったので、やってみた。

ところが、OSであるWindows Vista HomePremiumのグレードにはリモートデスクトップのホスト機能を有効にすることができないらしい。

そこで調べてみると、パッチを当てれば有効化できることが分かった。

まず、以下のサイトよりSP1以降用のパッチのzipファイルtermsrv_sp1.zipをダウンロードする。
Enable Remote Desktop Connection on Vista Home Premium

ダウンロードできたら適当なフォルダに解凍し、自分のOSのグレードにあったバッチファイルを管理者権限で実行する。

たったこれだけ。
もしかしたらポートの設定も行う必要があるかもしれない。

以下のサイトを参考にした。
Vista Home SP2でリモートデスクトップのホストに挑戦





ちなみにMacからの接続はMicrosoftのRDC2を利用した。
接続時にはIPアドレスを指定する必要があるみたい。
Remote Desktop(Microsoft)

[Windows]テキストファイルを結合するコマンド

複数のCSVなどのテキストファイルを結合するときにコマンドを使うと楽なのでメモ。
copyコマンドとtypeコマンドが使えるようだ。

copyコマンド

1つ目はcopyコマンドの利用。

> copy [file1]+[file2]+[file3] [outputfile]

とコマンドをたたくと、[outputfile]に[file1]、[file2]、[file3]の結合したものが出力される。

typeコマンド

2つ目はtypeコマンドの利用。

> type [file1] [file2] [file3] > [outputfile]

とコマンドをたたくと同じく[outputfile]に[file1]、[file2]、[file3]の結合したものが出力される。
またワイルドカードを使うと

> type *.csv > [outputfile]

などの用に記述可能である。
こっちの方が簡単だけど、出力するファイル自身がワイルドカードにマッチしてしまうばあい、そのファイル自身も読み込まれてしまうので、違うディレクトリに出力するなどの注意が必要。