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iPhone5のバッテリーを自分で交換してみた


僕が使ってるiPhone5は、昨年3月に一度交換してもらったので、使い始めて11ヶ月ぐらいになる。最近バッテリーがヘタってきたのか、持ちが悪くなってる気がする。朝まで充電して100%で家を出たのに、電車の中でずっと触ってたら1時間半の移動の間に17%になることも。10%残ってると思ったらいきなり落ちたり、15%→7%→13%と不安定な動きをすることもある。

調べてみると自分でも交換できそうなので、Amazonで交換セットを約1200円で購入して、自宅で交換してみることにした。

付属のドライバーが使えないというレビューが何件かあったが、僕の場合は問題なく両方共利用できた。

まずはおなじみ、星型ネジでLightningの口の両横にあるネジを外します。

付属の吸盤をホームボタン付近にくっつけ、慎重に引っ張ります。
液晶画面のコネクタは、パワーボタン付近にあるので、千切れないよう気をつけ、ホームボタン側から開けます。

結構固かったですが、少し隙間が開いたら、付属の工具でグイグイ開けていきます。

開きました。

付属のプラスドライバーでここのネジを3本外します。ディスプレイとのコネクタを覆っています。

3本のコネクタ部分が露出するので、付属の工具を利用して上から順番に外していきます。

ディスプレイが外れます。

次にバッテリーのコネクタ部分を覆うプレートを外します。
プラスドライバーでネジを3本外します。

ディスプレイのコネクタと同様に、コネクタを付属の工具を利用して外します。

問題のバッテリーです。
参考にした動画では、シートを上に引っ張ればバッテリーが外れていますが、実際は止められていてなかなか外れません。
付属の工具も力を入れ過ぎたら折れると書かれてあったので、僕は金属製の毛抜を使って剥がしていきました。
周りから徐々に剥がしていくと外れます。バリバリ音がしましたが、思い切って外しました。

新旧のバッテリー。

あとは外した部品を元に戻していくと完成です。

これでバッテリーの持ちが良くなればいいんだけど。。。


参考:

Invalid Binaryの原因

iPhoneアプリを勉強がてら作成したので、リリースしてみることにしたが、手順にしたがって手続きを進めていくと、最後のアーカイブをアップロードしたあとに、StatuがUpload RecievedからInvalid Binaryとなってしまった。

調べてみると、これはどうも、審査落ち以前の問題で、アップロードされたアーカイブに不備がある状態とのこと。

しばらくすると、Apple様からメールが来た。メールには何が原因だったが書かれていた。

Corrupt Image File – The image file Default-568h@2x.png appears to be corrupt.

どうやら、起動画面の画像に問題があるらしい。
起動画面に使ってる画像はPhotoshopで作成したPNGファイルなのだが、サイズは間違っていない。

ググりまくってたら、どうも古いバージョンのXcodeのバグで、ビルドの設定を変えたら通るとの投稿をstackoverflow.comに見つけたので、駄目元で試してみると、これがあっさりWating for Reviewになってくれた。
Icon@2x.PNG Even though it isn’t? Can’t submit Apps to iTunes Connect

1.Project > target > Build Settings > Show All > Packagingを参照
2.Compress PNG Files のトグルをNoにする。

Xcodeのバージョンは最新(4.6.3)のものを使っているんだけど。。。
とりあえず、通ったからよしとしよう。審査結果は如何に?

ちなみに絶対に絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門【iOS6対応版】を参考につくってるんだけど、リリースの仕方までとても丁寧に書かれているから大変参考になりました。ただ、サンプルコードから一歩踏み込んで、練習問題、応用問題みたいな、自分で考える→自分でコード書く→答え合わせして自分のコードと他人のコードを比較するってプロセスまであれば、より力がつくんじゃないかな。

MacがiPhoneを認識しなくなったときの対処法

iPhoneの母艦としてMacBookProを使っているのだが、時々認識しなくなる。
対処法を調べてみた。

Appleの公式でも紹介されている。
iOS:iTunes for Mac OS X でデバイスが認識されない

毎度毎度、調べてみるが、結局再起動が一番手っ取り早くて確実みたい。

次回からは素直に再起動しよう。

iPhone4にてシャッター音を消す

DiskAidというソフトを利用してシャッター音を消してみたので、そのやり方をメモ。

DiskAidを起動。

iPhoneをつなぐ。
以下のディレクトリを開く。

[RootForder]/[System]/[Library]/[Audio]/[UISounds]/

以下のファイルがカメラのシャッター音のファイルだ。

photoShutter.caf

このファイルを

photoShutter.caf.bak

にリネーム。

これで無事シャッター音はなくなった。
シャッター音、音が大きくて人前で写真撮るのが恥ずかしいので・・・

iPhoneにGmailをプッシュで通知するアプリPush for Gmail

iPhoneの標準のメールアプリでGmailを使うと困るのがプッシュ通知がないこと。
MicrosoftExchengeを使うって手もあるけど、これでは機能が不満足だった。
GmailもExchengeも同時に利用すると、今度はメールが2通ずつ来てしまう。
Googleアプリが通知機能あるみたいだけど、テストしてみるもいまいちちゃんと動作してくれない。

ということでプッシュ通知してくれるアプリがないかと検索してみて良さそうだったのがこれ。

230円ちゃんと通知してくれていい感じ。
表示ボタンを押すとGmailのWebページに飛ぶみたい。

通知の表示方法も細かく設定できるみたいだからこれはいい感じ。

iPhoneにGmailの連絡先を同期する

設定→メール/連絡先/カレンダー→アカウントを追加

MicrosoftExchengeを選択。

設定画面が表示されたら以下のように設定する。
メール:Gmailのアドレス
ドメイン:空白のままにする
ユーザー名:Gmailのアドレス(@gmail.comを含む)
パスワード:Gmailのパスワード

次の画面ではサーバ:m.google.com
を入力。

連絡先を「オン」に。

これで同期される。

電話番号を複数登録してたらすべては同期されないみたいだから、必要なところは手作業で直した。