フィリピン留学3週目

週末のボホール島ツアーを経て、フィリピン留学も3週目に突入した。

授業について

新しい先生が先週から続々と入ってきている。どうも先生の質にばらつきがあるようで、やはり新しい先生は頼りなかったりするみたいだ。ただ、幸いなことに僕についてくれる先生は先生歴が長く人気の先生。先生とも少しずつ打ち解けて会話ができるようになってきた。

リーディング・ライティング

今週は木曜にスピーチコンテストがあるので、授業ではほとんどテキストは使わず、スピーチ原稿の訂正と練習に当てられた。なかなか題意に沿ったスピーチの内容を思いつかないので苦労した。上でも触れたが幸いなことについてくれている先生がベテランで、スピーチっぽい言い回し、話し言葉のボキャブラリーを教えてくれるので、これはこれで勉強になる。

発音

相変わらずRとL、BとVがこんがらがる。あと特に苦労したのはwoodとかwoolの発音。どうしてもできなかった。後、theがdaに聞こえるらしい。ただ、意識すると、RとLを聞き分けられるようになってきたので、この調子で2周目を進めたい。

スピーチ

今週はスピーチコンテストというものがあった。僕が属しているレベルの人が対象となっていた。全員に共通したテーマが与えられ、木曜日のグループレッスンで発表となる。グループレッスンは3人ごとに行われていて、3人のうち、一番良かった人が土曜日に再び、全員の前でスピーチして順位を競うという方式。今回のテーマは「将来の夢や、自分のあこがれ」といったものだった。正直今一番考えたくないテーマだった。悩んだ末に、「将来の夢や自分のあこがれについては考えても出てこないので、最近見た夢の話をします」という方向で行くことにした。添削をしてくれる先生に見せたところ、怒られると思いきや、「面白いからいいと思う」と言われたので、それをブラッシュアップして、練習することにした。

木曜日、グループレッスンの発表した。他の二人は将来の夢について語っていたが、流暢さにかけたり、少しインパクトが弱かったりといった様子だった。僕はテーマが微妙なのでせめてしゃべりはちゃんとしておこうと思い、結構時間をかけて練習していた。その結果、ふざけた内容にもかかわらず予選を突破してしまった。

土曜日、前日の飲み会のせいで若干二日酔いで気分が悪い中スピーチコンテストに出場した。他の発表者はさすがに予選を勝ち抜いているだけあって、内容にも発表の仕方にも熱意がこもっていて上手っだった。僕はというと、意外と流暢さが評価された。個人的にもそれなりに明るい雰囲気を保てて、しっかり喋れた気がしていたので、もしかしたら3位ぐらいにはなれるかと思っていたら、最下位だった。。。まあ、あんなふざけた内容が3位だったら他の人にも申し訳ないよねってことで納得はできた。なにより流暢さについてコメントが有ったのは自信になったので良かった。今後もしっかり音読を続けようと思う。

その他

今週はスピーチの練習に大きく時間を取られた。後、少しだれてきたのかあまり力がわかなかった。同時期に入学した人がまた今週も卒業してしまい、少しさみしい。
その他あったこととか。
セブで有名な海鮮料理のお店 「STK ta Bay!」に行った話
買い物カゴを英語でなんて言えばよかったかわからなかった話

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