フィリピンで入院

8月2日〜4日、風邪で体調を崩してしまい入院した。

入院に至った経緯

この週の前半から体調を崩していて、火曜日は一日中寝込んでいた。多分熱が出てて、食欲も出ず。水曜には良くなったので、普通に生活していたが、どうしても睡眠環境が悪く、エアコンを切ると暑すぎて寝れず、つけていると寒すぎて体調を崩す、この繰り返し。結局金曜の夕方に少し熱っぽい感じの寒気と鼻づまりの症状が出ていて、土曜日起きてみたらどうも食欲わかないし、体が重い。結局医者に診てもらうことにした。すると、どう見ても顔色悪い、薬を処方してもいいけど、入院して2、3日様子を見たほうがいいと言われた。症状からして、ただの風邪なんだけど、病院のほうが睡眠環境が良いに違いないので、病院で寝るほうが早く治ると判断し、入院することに決めた。クレジットカード付帯の海外旅行保険があるから、自己負担なしで入院できた。日本で入院したことが無いので、人生初の入院だった。

入院生活

病室は個室だった。テレビもついていたが、フィリピンの言葉はわからないので、ほとんど付けなかった。急遽入院することになったので、とっさに着替えとKindleだけかばんに詰めて学校を出たので、Kindleで本を読むかiPhoneいじるくらいしかすることがなかった。英語の参考書とか持って行っておけばよかった。とりあえず池上彰の本を買ってずっと読んでた。最近何かとニュースで中東問題が話題になるが、正直何が問題なのかわかっていなかったので、わかりやすい本を探してたところ、ちょうど先週発売された本があったので読んでみることにした。さすが池上彰、中学生にもわかるレベルで優しく解説してある。この辺りの本を読んで概要を掴んでから、もう少し掘り下げた本を読むのが良さそう。

点滴を手の甲に打たれ、入院した2日の午後3時から退院した4日の午前7時ぐらいまで、約40時間点滴打たれっぱなしだった。結構太い針を手の甲にグリグリねじ込まれるのですごい痛かった。

点滴が繋がれているので、もちろんお風呂にも入れなかった。とは言え、ずっと横になっていられるし、寮の二段ベッドとは違いベッドから降りるのも楽だし、空調も温度設定できるため快適だった。

食事

病院の食事はまずいと聞いていたので、正直全く期待していなかったが、何もなければ食事くらいしか楽しみがないのも事実。しかし、やっぱりまずかった。そして何か、ぜんぜん病院食っぽくない料理が出てくる。
2日夜は魚のフライ。油っこくて食欲ない僕はほとんど食べれなかった。オレンジは美味しかった。
IMG_3080

3日朝はパンと鶏肉。鶏肉デカすぎ。朝からあんまり肉を食べるきにならないのでパンだけ食べた。ゆでたまごも味がついてたらいいんだけど、ゆでたまごだけではちょっと辛いので食べなかった。バナナは美味しかった。

3日昼はエビ。殻ごと食べようと思えば食べれそうだけど、それだと消化悪そうだし、殻剥くのめんどくさいし、めんどくさい思いしてまで食べようと思うほどエビが好きなわけではないので半分ほどしか食べなかった。スープはすごい塩辛かった。ここ病院じゃないの?フルーツサラダはまあまあ美味しかった。

3日夜は白身魚。こちらは全く味がしない。パサパサで美味しくないので1つしか食べなかった。お好み焼きぽいものはとりあえず食べた。オレンジは美味しかった。

4日朝はパンとベーコン。唯一完食出来た。

退院

3日の夜もまだ少し熱があったものの、気分自体はそんなに悪くなく、食欲も少し出ていた。4日朝はご飯も食べれたし、熱もなさそうなので4日の朝に退院した。海外の病院に入院するという貴重な体験ができた。海外旅行保険の重要性も改めて認識した。体調管理しっかりしないとね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です