フィリピン留学 6週目を終えて

風邪による入院を経て、フィリピン留学も終盤を迎えております。

英語学習について

5週目

6週目の週末、TOEICの試験をセブで受講することになったので、自習の内容をTOEIC重視にシフトした。授業の準備ももちろんするけど、準備にかける時間を少しだけ減らして、TOEIC向けの問題集を繰り返し取り組もことにした。Part5対策の問題集1冊目を3周ほど、Part7対策の参考書もひと通りした。リスニングは公式プラクティスを途中まで時間をかけて進めた。

ここに来て1週目トライしてみた、模試本の2回目の模試に取り組んでみた。

結果、L:350〜375、R:360〜385、合計:735〜760。
それぞれ間を取ってL:367.5、R:377.5、合計:755としよう。
目標スコアが出てたのでホッとした。というのも、1ヶ月が過ぎたものの、少し勉強に行き詰まりを感じていた。多分、聞き取りも喋りも以前よりはできるようになっているんだろうが、実感があまりない。そしてTOEICのスコアもほとんど変わらないでは、僕は何しに来たんだと。喋る能力はTOEICの結果とは直結しないし、TOEICのスコアなんて、英語と言うよりTOEICの勉強さえすれば上がるものなので、一概に英語力が上がったとは言えないことは理解しているものの、何かやったことを客観的に証明できるものに変わりないので、前向きに考え、6週目もTOEIC重点をおいた学習をすることにした。

6週目

今週は、リスニング公式プラクティスの問題を時間をかけて聞き、出来る限り音読もするようにした。チャレンジ問題はほぼ間違いなく正解できるようになったので自信がついた。Part5対策の問題集も2冊目に入り、2周ほど。火曜日に今度は公式問題集vol.5の1回目の問題を時間を測って解いてみることにした。

結果、L:445〜495(94/100)、R:315〜405(79/100)で予想スコア760-900。
間を取ってL:475、R:360 合計835。
うーん、できすぎ。リスニングはほぼ分かった。しかし、こんなに出来ていいのか?と思いつつも、やっぱりホッとして気が抜けてしまう。まあ、確実に進歩はしているんだろうと自分に甘く捉える。この週はこの公式問題集の問題を繰り返し解いて本番に備えることにした。

TOEIC本番

この留学の一つの成果測定であり、区切りと位置づけていたTOEIC試験。いい結果を日本に持ち帰りたいところであった。がしかし、言い訳するのも何なのだが、噂に聞いていたとおりリスニングの音がこもっていたり、音割れがひどい。試験開始も8時と聞いていたのに、結局8時40分だった。(これはアンケートに答えたりとか日本でもあるのを忘れていただけなんだけど、事前に告知されてた試験時間8時から10時ってのを見てたから、勘違いしてた。)力を出しきれず、消化不良な感じ。リーディングはやっぱり時間が少し足りなかった。あと少しなんだけど、ここは明確な課題。リスニングは、公式問題集に取り組む限りではほぼ聞き取れるので、後は本番どうやって精度を上げるか、ここは模索する必要がある。結果は来週帰ってくるらしい。

生活面など

風邪はすっかり治り、入院前の2週間よりは良い感じ。しかし、とうとう学校の食事に飽きが来てしまった。パサパサのご飯と硬い肉、ワンパターンの野菜の炒めもの。6週目は夜は毎日外食してしまった。留学中はなるべく出費を抑えるつもりだったのだが。。。後2週間、どうやってどうやって乗り切るか。。。

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