学びを結果に変えるアウトプット大全

久々の更新。

最近「学びを結果に変えるアウトプット大全」という本を読んだ。本によると、「インプットだけしていては身にならない、アウトプットをしてこそ身になる」とのこと。せっかくなので久々にブログを更新し、アウトプットしてみようと思う。

読書とアウトプット

社会人になるまで本を読んだことがなかった。読書を行うようになったのは、社会人2年目、Kindleを発売直後に買ってからだった。その時は読書がしたいという思いからではなく、話題のガジェットを触ってみたいと言うのがきっかけだった。それから、「書籍代は自分への投資」と考えることにし、面白い本を見つけては買い、時間があるとき読むという習慣がついた。

しかしながらアウトプットはほとんどしてこなかった。時々ブログを更新していた頃はたまにブログを更新することでアウトプットしていたが、ここ最近はそれもない。ただただ読むだけを繰り返していた。

ブックマークした箇所や気付き

いくつか仕事で使えそうな話はあったが、ひとまず「アウトプット」に関しては下記のところが印象に残った。

インプットはただの「自己満足」。「自己成長」はアウトプットの量に比例する。

今までの読書のスタイルは自己満足だった。仕事に関連する本を読んでも、なんとなくわかった気になるけど、「どんな内容だった?」「どこが面白かった?」とか聞かれてもすぐに答えられないのは、せっかく読んだ時間がもったいないなと思う。

自分がどう思いどう感じたのか?そこに「あなたらしさ」が盛り込まれると、あなたの「話」に価値が生まれ、耳を傾けたくなる。

単純に誰かの押し売りではなく、自分の話も盛り込んでみる。そうすることで自分のアウトプットに価値が生まれる。

次は仕事に使えそうな箇所もいくつかブックマークをつけたので、別の記事にしてみようと思う。

今後もアウトプットを継続してみる

しばらくは継続してアウトプットの時間をとってみようと思う。読書の内容、仕事での気付きなど。継続させることが難しいが価値あることだと思うので、なんとか工夫しながら続けてみたい。

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